SERVICE事業内容

地域で行っている福祉活動や支援事業についてご紹介します。

暮らしの相談CONSULTATION

小さなことでも、どこに相談していいかわからないことでも、まずは社協にお聞かせください

  • 地域生活・心配ごと相談

    どこに相談していいか分からない日常の不安や、ご家族の悩みを丸ごと受け止めます

    • 家族の健康や介護のことで悩んでいる
    • 電球の交換が怖くてできない
    • 誰に聞けばいいかわからない困りごとがある
  • 日常生活自立支援(あんしんサポート)

    大切な書類の管理や、福祉サービスの手続き、日々のお金の管理を専門的にお手伝いします

    • 福祉サービスの契約手続きが難しい
    • 銀行での入出金や公共料金の支払いに不安がある
    • 通帳や印鑑の保管に困っている
    「日常生活自立支援事業」パンフレット
  • 生活困窮・生活設計相談

    これからの生活費や、お仕事、暮らしの立て直しについて、一緒に計画を立てて伴走します

    • 生活費や家計のやりくりが厳しくなってきた
    • 病気やけがで仕事ができず、今後の生活が心配
    • 生活福祉資金(貸付制度)について知りたい
    「生活福祉資金貸付制度」パンフレット

ご相談の流れ

  • STEP 1

    お問い合わせ

    まずはお気軽にお電話やメール、窓口でお知らせください。

  • STEP 2

    お伺い・お面談

    社協の職員がじっくり話をお聞きします。ご自宅への訪問も可能です。

  • STEP 3

    一緒に解決へ

    あなたに合った制度やこれからの生活設計を一緒に考え、伴走します。

事業内容SERVICE

  • 配食サービス(村受託事業)

    食事提供と安否確認による見守り

    ご自宅で過ごす高齢者の方々へ、温かい食事をお届けするサービスです。
    栄養バランスの整った食事を提供するだけでなく、職員が直接お伺いすることで安否確認も行い、見守りの役割も担っています。
    「ちゃんと食べているかな?」「変わった様子はないかな?」と、日々のさりげない気づきが大きな安心につながります。
    離島という環境のなかでも、誰もが安心して過ごせるよう、細やかな支援を心がけています。

  • ミニデイサービス(村受託事業)

    気軽に通える“通いの場”の提供

    高齢者の方が気軽に通い、仲間と過ごせる「通いの場」を提供しています。
    運動やレクリエーション、趣味活動、季節行事などを通して、心身の健康維持や社会参加を促進します。
    外出の機会が少なくなりがちな方でも、無理なく参加でき、楽しく気分転換ができる時間となるよう工夫しています。
    「家に閉じこもりがち」「話し相手がほしい」など、さまざまなニーズに寄り添いながら、安心して利用できる場をつくっています。

    主な活動グラウンドゴルフ
    開催日女性は毎週火曜(雨天時室内レク)、男性は毎週木曜(雨天中止)
    時間13:00〜15:30
    会場国立青少年の家 広場
    参加300円
    持ち物帽子、タオル(飲み物は社協が準備します)
  • 福祉センター運営(村受託事業)

    地域の福祉拠点として

    福祉センターは、地域の皆さまが集い、支え合うための大切な拠点です。
    施設の管理・運営を通じて、会議や交流活動、地域行事、福祉サービスの拠点として、多様な用途に活用されています。
    誰もが利用しやすく、ふらっと立ち寄れる場所づくりを心がけ、地域に開かれたセンターとしての役割を果たしています。
    「地域の福祉を支える中心」として、安心と交流の場を提供しています。